2011年3月24日木曜日

風穴展

国立国際の風穴
企画にかけられた時間を感じる。出品作もクオリティ高。木村友紀、邱志傑、島袋道浩、アラヤー・ラートチャムルーンスックが好き。プレイの壮大な冗談も。contact GONZOのパフォーマンスは京都芸術センターでも見たことがあった。暴力の予感を振りまきながらスレスレのところでその期待を裏切る。こんなのどうやったらできるんだろー。
大きな災害の後に何かを見るとどうしてもその文脈から離れられないかもしれないけど、優れた作品はそういう偏りも含みつつそこから解放してくれる。
その後梅田の地下で迷ってヨドバシにたどり着きHUBを買ってから心斎橋に流れ、飲んで帰宅。うちもついに地デジ化された。

2011年3月23日水曜日

跡地にて

家にいて、再び一日中震災のニュースを見てしまう。
被災者の壮年の夫婦が、崩壊した家の跡地で家族の写真を探していた。
瓦礫を片付けている消防隊やレスキューの方々も、写真などが見つかったら後で持ち主に届けられるように取っておいているとインタビューに答えていた。
分断されたものをつなぎ直すために、確からしいものが助けになる。
誰もに何かが見つかってほしい。

2011年3月21日月曜日

小旅行

家にいると地震と原発のニュースを永遠に見続けてしまうので、金沢に小旅行に行った

08:50 京都発
12:50 金沢着

21世紀美術館

兼六園の入り口あたりだけ散歩


ぶらぶら歩いて駅へ

こんなのあるんや、面白そう

途中グリルオーツカでハントンライスとコーヒー


コーヒーカップがかわいい
17:30 金沢発
21:30 京都着

高嶺格の展示がすごくよくてDVDつきの冊子を購入。good body, nice house. 私は私の内側にしか存在していなーい。

2011年3月20日日曜日

wah document

wah document
京都芸術センターで開催中のTIGHT ROPE WALKINGを見た。
アートとは、実現することであるという主張が強く伝わる。
その意思表示が明確なら「私のアイディア」であるかどうかは問題ではないと。
ヘビ花火っていいなー